PROJECT―家が出来るまで

N邸
高松市香南町の古民家の再生現場です。築145年で200㎡ほどの大きな平屋建ての住宅です。長い歳月で培われた味わいをそのままに、現代の生活スタイルに合わせたリノベーションプランになっています。

既存の床を撤去しています。これから新たに床組が作られます。

古い天井や壁を撤去しています。大きな梁や柱があらわになり、古民家ならではの長い歴史を感じます。

今回ダイニングサロン・キッチン部分の空間に新しく大きな柱を設けその柱を中心に立派な梁を取り付けました。これから勾配天井が作られこの家の顔ともいえる空間になります。

この部分に浴室を設置します。湯船につかりながら中庭を見渡せるようになります。

床材の下地合板を張りました。今回は無垢杉材に塗装を施したものを使用します。暖かみのある優しい肌触りが特徴です。

断熱性を高めるため吹付断熱材を使用しています。この断熱材は隙間無く吹き付けられるメリットがあります。

中庭を鑑賞しながらでゆったりくつろげるように、大きなデッキスペースを設けています。

ようやく完成間近です。

これから内装の細かな部分、外構工事を終え完成です。

 完成写真はこちら →→http://www.s-raku.com/works/ref-kei.html